【回顧2007】「Jポップ、時代と世代超えて」について
12月29日15時42分配信 産経新聞
今年のJポップ界は、時代や世代を超えて心に響くような曲が再評価された年だった。8月に作詞家の阿久悠さんが亡くなった。追悼番組を見ながら、ピンク・レディーや山本リンダらの曲を、つい口ずさんだ人も多いだろう。胸に残らない歌詞が多い今、言葉の持つ力を改めて感じさせてくれた。
1990年代前半の曲を収録し人気を得たのはコンピCDの「R35」。トレンディードラマやCMから数々の名曲が生まれたあの時代。当時を懐かしむ30代以上に支持されて、4月の発売以降、年末まで売れ続けた。年配者に受けてロングセラーとなった点では、女性シンガーの曲のみをカバーした徳永英明の「VOCALIST3」(8月発売)も同じ。徳永は同収録曲で小林明子作曲の「恋におちて−Fall in Love−」を紅白で披露する。・・・・・・
・・・・・「歌詞」の持つアピール力を改めて考えるきっかけになったが、楽曲の良し悪しはやはり、「曲」が重要だと思う。一般的には、「意味」が分かる音楽ってものを求めやすいが・・・「意味が分かる」という事が音楽の魅力ではないはずだ。
小林秀雄風に言えば、音楽には、そもそも「意味」などと言うものはない!言って見れば、音楽は、「意味」が分かる、分からないで良し悪しを判断するものではなく、全体として感じるものである。「感じる心」が音楽の価値を決める♪
「千の風になって」・・・俺はあまりすきじゃない!なぜ?!あんなに支持されているのに!?
・・・だからってゆうわけではないが・・・なんとなく?スキじゃないのだから・・・・理由は分からない。だけど、はっきり言えることは、「カラオケ」で歌っている奴がいるが・・・とっても下手で聞くに堪えないし、第一そんな歌を「飲み屋のカラオケ」で歌うなって言いたい!!
誰もいない孤島で、誰もいない山奥で・・・私は、その歌を口ずさみたい・・・・そんな気持ち。
12月29日15時42分配信 産経新聞
今年のJポップ界は、時代や世代を超えて心に響くような曲が再評価された年だった。8月に作詞家の阿久悠さんが亡くなった。追悼番組を見ながら、ピンク・レディーや山本リンダらの曲を、つい口ずさんだ人も多いだろう。胸に残らない歌詞が多い今、言葉の持つ力を改めて感じさせてくれた。
1990年代前半の曲を収録し人気を得たのはコンピCDの「R35」。トレンディードラマやCMから数々の名曲が生まれたあの時代。当時を懐かしむ30代以上に支持されて、4月の発売以降、年末まで売れ続けた。年配者に受けてロングセラーとなった点では、女性シンガーの曲のみをカバーした徳永英明の「VOCALIST3」(8月発売)も同じ。徳永は同収録曲で小林明子作曲の「恋におちて−Fall in Love−」を紅白で披露する。・・・・・・
・・・・・「歌詞」の持つアピール力を改めて考えるきっかけになったが、楽曲の良し悪しはやはり、「曲」が重要だと思う。一般的には、「意味」が分かる音楽ってものを求めやすいが・・・「意味が分かる」という事が音楽の魅力ではないはずだ。
小林秀雄風に言えば、音楽には、そもそも「意味」などと言うものはない!言って見れば、音楽は、「意味」が分かる、分からないで良し悪しを判断するものではなく、全体として感じるものである。「感じる心」が音楽の価値を決める♪
「千の風になって」・・・俺はあまりすきじゃない!なぜ?!あんなに支持されているのに!?
・・・だからってゆうわけではないが・・・なんとなく?スキじゃないのだから・・・・理由は分からない。だけど、はっきり言えることは、「カラオケ」で歌っている奴がいるが・・・とっても下手で聞くに堪えないし、第一そんな歌を「飲み屋のカラオケ」で歌うなって言いたい!!
誰もいない孤島で、誰もいない山奥で・・・私は、その歌を口ずさみたい・・・・そんな気持ち。


