三線の指導書―
教師:中村雅英・電話:070−5818−1894
・Mailアドレス:hidenakamura27@hotmail.com
・住所:豊見城市高安515−1
琉球民謡伝統協会(会長:新崎松秀)会員・松絃流(家元:新崎松秀)門下生
機〇愼海量槁検淵譽戰襦傍擇啖歿什彁臆弾壇
1 初級;「琉球民謡伝統協会」主催のコンテスト(毎年6月頃)で新人賞を目指すレベル。
2 中級;「琉球民謡伝統協会」主催のコンテストで優秀賞を目指すレベル。
3 上級;「琉球民謡伝統協会」主催のコンテストで最高賞及び教師免許を目指すレベル。
4 プロ級;「琉球民謡伝統協会」主催のコンテストでグランプリ賞及びダイヤモンド賞を目指すレベル。家元の直接指導を受けてください。
5 琉球民謡協会主催の各種芸能祭(8月民謡芸能祭・12月ひやみかち等・沖縄県立郷土劇場・テレビ放映有)に参加できます。
供〇愼海諒法及び教材
1初級;(全く三線を弾いた事がなく、琉球民謡も歌ったことがない方)
A 沖縄三線の勘所
1 調弦は 嵋楪柑辧廖↓◆岼譟ζ麝箸押併芦爾押法廖↓「二揚げ」があります。
)楪柑劼漏絃で、下の線(男絃)はド、中の線(中絃)はファ、上の線(女絃)はド音(調子笛は「4」)*調弦は自分の声の高さによって自由に変えてもかまいません。例えば、調子笛「6」ではレ・ソ・レ、調子笛「3」ではシ・ミ・シの音となります。

↑上の三線の写真で中央の白い縦のラインが歌口
歌口から 6.5cm 11.4cm 15.0cm 20.0cm
工(ド) 五(レ) 六(ミ) 七(ファ) 八(ソ)
四(ファ)上(ソ) 中(ラ) ♭尺、尺(シ) 下尺(ド)
合(ド) 乙(レ) 老(ミ) 下老(ファ)
*上の合、四、工は開絃で弾いた音
*乙、上、五は左手人差指、老、中、六は中指、下老、尺、七、下尺、八等は小指で押えて弾いた音。
◆岼譟ζ麝箸押併芦爾押法廖ΑΑΤ絃で、男絃はド、中絃ファ、女絃はシの音
歌口から 6.5cm 11.4cm 15.0cm 20.0cm
工(シ) 五(ド) 六(レ) 七(ミ) 八(ファ)
四(ファ)上(ソ) 中(ラ) ♭尺、尺(シ) 下尺(ド)
合(ド) 乙(レ) 老(ミ) 下老(ファ)
「二揚げ」・・・開絃で、男絃はド、中絃ソ、女絃はドの音
歌口から 6.5cm 11.4cm 15.0cm 20.0cm
工(ド) 五(レ) 六(ミ) 七(ファ) 八(ソ)
四(ソ) 上(ラ) 中(シ) ♭尺、尺(ド) 下尺(レ)
合(ド) 乙(レ) 老(ミ) 下老(ファ)
B「工工四」と基本奏法
1 読み方
工(コウ) 五(ゴウ) 六(ロク) 七(シチ) 八(ハチ)
四(スィ) 上(ジョウ) 中(チュウ) 尺(シャク) 下尺(ゲシャク)
合(アイ) 乙(オツ) 老(ロウ) 下老(ゲロウ)
2 基本奏法と主要な記号等
ヽ童垢鮠紊らやや斜め下に軽く弾き、男絃は中絃、中絃は女絃で止め、女絃はやや離れたところで止める。
◆‖撚察淵Ε船Ε肇ァ法ΑΑ合‘や工‘は、弾かないで、絃を指で押すだけ。
掛音(カチウトゥ)・・・「合や「工は絃を下からやや斜め上に軽く掛き揚げる。
ぁ、 ←は繰り返し記号等
ァ]箸龍の○は歌い出し、□は声切り。
C 基本練習
教師:中村雅英・電話:070−5818−1894
・Mailアドレス:hidenakamura27@hotmail.com
・住所:豊見城市高安515−1
琉球民謡伝統協会(会長:新崎松秀)会員・松絃流(家元:新崎松秀)門下生
機〇愼海量槁検淵譽戰襦傍擇啖歿什彁臆弾壇
1 初級;「琉球民謡伝統協会」主催のコンテスト(毎年6月頃)で新人賞を目指すレベル。
2 中級;「琉球民謡伝統協会」主催のコンテストで優秀賞を目指すレベル。
3 上級;「琉球民謡伝統協会」主催のコンテストで最高賞及び教師免許を目指すレベル。
4 プロ級;「琉球民謡伝統協会」主催のコンテストでグランプリ賞及びダイヤモンド賞を目指すレベル。家元の直接指導を受けてください。
5 琉球民謡協会主催の各種芸能祭(8月民謡芸能祭・12月ひやみかち等・沖縄県立郷土劇場・テレビ放映有)に参加できます。
供〇愼海諒法及び教材
1初級;(全く三線を弾いた事がなく、琉球民謡も歌ったことがない方)
A 沖縄三線の勘所
1 調弦は 嵋楪柑辧廖↓◆岼譟ζ麝箸押併芦爾押法廖↓「二揚げ」があります。
)楪柑劼漏絃で、下の線(男絃)はド、中の線(中絃)はファ、上の線(女絃)はド音(調子笛は「4」)*調弦は自分の声の高さによって自由に変えてもかまいません。例えば、調子笛「6」ではレ・ソ・レ、調子笛「3」ではシ・ミ・シの音となります。

↑上の三線の写真で中央の白い縦のラインが歌口
歌口から 6.5cm 11.4cm 15.0cm 20.0cm
工(ド) 五(レ) 六(ミ) 七(ファ) 八(ソ)
四(ファ)上(ソ) 中(ラ) ♭尺、尺(シ) 下尺(ド)
合(ド) 乙(レ) 老(ミ) 下老(ファ)
*上の合、四、工は開絃で弾いた音
*乙、上、五は左手人差指、老、中、六は中指、下老、尺、七、下尺、八等は小指で押えて弾いた音。
◆岼譟ζ麝箸押併芦爾押法廖ΑΑΤ絃で、男絃はド、中絃ファ、女絃はシの音
歌口から 6.5cm 11.4cm 15.0cm 20.0cm
工(シ) 五(ド) 六(レ) 七(ミ) 八(ファ)
四(ファ)上(ソ) 中(ラ) ♭尺、尺(シ) 下尺(ド)
合(ド) 乙(レ) 老(ミ) 下老(ファ)
「二揚げ」・・・開絃で、男絃はド、中絃ソ、女絃はドの音
歌口から 6.5cm 11.4cm 15.0cm 20.0cm
工(ド) 五(レ) 六(ミ) 七(ファ) 八(ソ)
四(ソ) 上(ラ) 中(シ) ♭尺、尺(ド) 下尺(レ)
合(ド) 乙(レ) 老(ミ) 下老(ファ)
B「工工四」と基本奏法
1 読み方
工(コウ) 五(ゴウ) 六(ロク) 七(シチ) 八(ハチ)
四(スィ) 上(ジョウ) 中(チュウ) 尺(シャク) 下尺(ゲシャク)
合(アイ) 乙(オツ) 老(ロウ) 下老(ゲロウ)
2 基本奏法と主要な記号等
ヽ童垢鮠紊らやや斜め下に軽く弾き、男絃は中絃、中絃は女絃で止め、女絃はやや離れたところで止める。
◆‖撚察淵Ε船Ε肇ァ法ΑΑ合‘や工‘は、弾かないで、絃を指で押すだけ。
掛音(カチウトゥ)・・・「合や「工は絃を下からやや斜め上に軽く掛き揚げる。
ぁ、 ←は繰り返し記号等
ァ]箸龍の○は歌い出し、□は声切り。
C 基本練習
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